太りやすい食べ物

太りやすい人は色々な原因が考えられますが、食べ方や食べ物にも気をつける必要があります。また太りやすい時間帯や時期、そして遺伝も関係していることがあります。

世の中には食べれば簡単に太りやすい食べ物が存在します。

■少量なのに、カロリーの高い「油脂類」
まず、1つめに「少量でカロリーが高いもの」。これは「油脂類」があげられます。人間のエネルギー源になる三大栄養素は、炭水化物(糖質)、たんぱく質、 脂質(油脂類)。炭水化物とたんぱく質は、1gあたり4kcalのエネルギーを作り出すことができ、脂質は1gにつき9kcalのエネルギーを作り出すことができるといわれています。

■菓子パン
甘い菓子パン、甘くない菓子パンに関わらず、菓子パンにはトランス脂肪酸が良く使われていて、この脂質を摂り過ぎると、ビタミンやミネラルを消費しやすくなり、代謝も下がりやすくなり、結果的に脂肪も燃焼しにくくなります。

■中華料理
その中でも代表的な太りやすい食べ物と言えば、
ラーメン
チャーハン
唐揚げ
焼豚

ラーメンやチャーハン等の中華料理は、炭水化物と脂質だけではなく、塩分も沢山含んだ食べ物だという事です。炭水化物と脂質を合わせた食べ物は、太りやすい食べ物というのは既に紹介していますが、ここに塩分が加わると、更に太りやすい食べ物と変化します。塩分を摂り過ぎると、翌日に浮腫む事があるのは知っているかもしれませんが、この浮腫む行為が体からしてみれば余分な作業になります。

■フライドポテト
太るためのおやつといえばコレ。炭水化物(芋)を油で揚げる。シンプルながら、強力なおやつ。手軽で安価で、みんな大好き。これが太る食べ物には共通してますね。

■白米
私たちが「太る=体重を増やす」ために必要な栄養素は糖質です。脂質も太る原因になりますが、油っぽい食べ物の大量摂取は健康を害します。特に痩せている人は胃腸が弱い人が多く、脂質ばかりを食べるとお腹を下す傾向もあります。そのため、全体的な栄養価が高く、その中でも糖質が多く含まれる食品となると、白米がベストです。

『太りやすい時期』と『痩せやすい時期』も存在するのです。生理の直後が最も痩せやすく、生理前1週間頃~生理中にかけてが最も太りやすい時期と言えます。これも全て女性ホルモンの影響によるものなので、結論から言うとどうすることも出来ません。どのくらい太りやすいかには個人差がありますが、生理前になると1~2キロくらい太ってしまう人も多いようです。特にこの時期はイライラしたり食欲旺盛になったりします。

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